海外スタッフ

海外スタッフ

井上 豪丈 技師

ダイハツディーゼル(アメリカ)株式会社
アフターサービス部

井上 豪丈 技師

(INOUE TSUYOSHI)

本社技術サービス部に4年在籍し、主に舶用機関へのアフターサービス業務に従事後2010年6月よりダイハツディーゼル(アメリカ)に着任致しました。本社勤務時は守山工場勤務であった頃には想像出来なかった海外での訪船工事を行い、幾度となく本船監督、機関長から叱咤される事もあり落ち込む事も多々ありましたが、その時の経験が今に活かされていると思います。アメリカに転勤後はアフターサービス業務と共にお客様と接する機会が多々あります。トラブル発生時の誠意ある迅速な対応は勿論、サービス技術者としての経験を活かしトラブルを未然に防ぐ為のサポートもあわせて随時提案し、ダイハツエンジニアとしても更なるスキルアップ、経験を培っていきたいと考えております。しかしながら、日本での考え方や常識が海外では通用しない事も多々あり、一喜一憂しながら日々の業務に精進しております。今後の目標として、アメリカ文化を知り、日本の良い部分と欧米文化をうまく調和させこれまで以上の感謝をお客様から得られる様に邁進していきたいと考えております。

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高木 雅広 技師

ダイハツディーゼル(アジアパシフィック)株式会社
アフターサービス部

高木 雅広 技師

(TAKAGI MASAHIRO)

入社後、名古屋支店、本社サービス部勤務を経て、2010年4月よりシンガポール支社にてサービス業務に従事しています。当地で業務する上でやはり一番苦労している事は語学です。シンガポールは中華系、マレー系、インド系、他からなる多民族国家でさらに人口の約半数が外国人であり、社内外で種々の言語が飛び交っているので意思疎通が難しく、考え方の違いにより理解して頂けないところもあり悪戦苦闘しています。印象に残っている工事はインドネシアでのエンジンオーバーホール工事でした。大波で転覆しそうになりながら毎日片道一時間かけて小さな通船で本船に通い、船であらかじめ整備済みと連絡を受けていた部品の整備が終わっておらず、陸揚げした部品の整備も現地整備工場完了納期が大幅に遅れ、本船手配の潤滑油や冷却水が何日待っても届かない等、日本では考えられないような苦労をそのサービス工事で経験する事が出来ました。幸いにもシンガポールには数多くの船が寄港します。そのチャンスを生かし、積極的に現場に行き、技術力、判断力、コミュニケーション力を磨きお客様に信頼されるようなエンジニアになれるよう成長して行きたいと思っています。

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本間 高広 技師

ダイハツディーゼル(上海)株式会社
アフターサービス部

本間 高広 技師

(HONMA TAKAHIRO)

運転検査部を経て、中国(上海)にてサービス業務に従事しています。上海在住5年目ですが、2年間は語学研修として中国語を特訓していました。その成果(?)もあって、造船所等を訪問し、仕事と共に言葉がどれほど大切なものかを痛感しました。悪戦苦闘していますが、中国人スタッフや造船所の方達と何とかコミュニケーションを図っています。ある地域ではコミュニケーションの一つとしてお酒を飲む事が度々あり、北部では白酒というアルコール度数が43℃の蒸留酒があります。ある時、船主様と食事をご一緒した際、ワイングラスで「乾杯(一気飲み)」と白酒を3本空けて、床にのた打ち回る素晴らしい経験をさせて頂きました。日本の考え方や常識が通用しないことも度々あり、悩まされる事もありますが、中国文化を知り、否定するのではなく、日本の良い部分を取り入れてもらうことを考え、また、そういう場に率先して出向き(日系企業等)日本と中国の架け橋になりたいと思います。

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林 健太郎 次長

ダイハツディーゼル(ヨーロッパ)株式会社
部品営業部

林 健太郎 次長

(HAYASHI KENTARO)

入社後12年が経過し、5つの事業所で2つの部署を経験してきました。最初はサービス部門に所属し、それまで見たことも触ったことも無いディーゼル機関についてお客様や先輩の方に叱られながら必死に勉強したことを覚えております。2007年からは部品販売の業務に携わり、日本国内のみならず、海外のお客様を訪問しております。部品販売においてはお客様訪問時に元乗組員である工務監督の方々とお話しをする機会が多く、文章や机上の理論だけではなかなか共感を得られません。そこに今までの実体験や経験を盛り込んで話を聞いて頂き、提案した案件が受注に至った時の喜びは何ものにも代えられません。大阪、東京、シンガポール、そしてイギリス。国や民族によってお客様の反応や対応は全て異なります。しかし求められるものは同じです。その安心と信頼を届け続け、お客様との更なる良好関係を築ける様、努力し続けたいと思います。

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前田 足穂 部長

ダイハツディーゼル(ヨーロッパ)株式会社
機関営業部

前田 足穂 部長

(MAEDA TARUHO)

入社後14年間に渡り国内の営業を担当し、40歳を前にして始めての海外生活が開始したのはちょうど1年前。現在では残念ながら立派な英国紳士とはいかず、レディーファーストもまだまだぎこちない状態ですが、現在、本物のジェントルマンを目指して男を磨いています。ここロンドンの事務所では北はノルウェーから西はトルコまで欧州全域を担当しています。多くの国々に出張に出向き、欧州各国のお客様にお会いする機会が数多くあり、時には異国の文化にとまどいすら感じる事もありますが、毎日、刺激的な生活を送っています。こちらに来て一番印象を受けたのは、欧州各国のどこの国のお客様にも一貫して言えることですが、皆様それぞれ自社の船にかける思い、意識が非常に高く、情熱を持ってそれぞれの仕事に従事されている事です。 言葉の壁もありますが、「情熱を持って接すれば思いは通じる」を信念に、当社の製品を欧州のお客様に広くご採用いただけるよう日々努力しております。

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