国内スタッフ

国内スタッフ

高松 純二

ダイハツディーゼル株式会社
グローバル部品部 部品企画グループ

高松 純二

(TAKAMATSU JUNJI)

2011年で入社14年目になります。入社以来、約10年間はエンジニアとして国内・国外を弊社製品のメンテナンスで飛び回る毎日でした。今までに25カ国訪問しています。訪問した国では長期に渡り滞在することもあり、中には普通は行かない南の島に合計7ヶ月も滞在したこともありました。文化・習慣が違い、危険に遭遇する事もありましたが、今となっては良い経験になっています。その後、ニューヨーク事務所、マニラ事務所で勤務し、2010年から今まで経験のない営業部門で部品販売の業務に従事しています。10年以上のエンジニア経験を生かし、定期的に海外のお客様を訪問し、部品を販売するだけではなく、技術的な問題解決・整備提案をし、お客様に満足のいただけるサービスを目指しています。2010年から新製品のDEシリーズも販売開始となります。ディーゼルエンジンの奥は深く、進歩する技術に知識が追いつくように日々努力をしています。

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根本 彰彦 課長

ダイハツディーゼル東日本株式会社
部品営業部

根本 彰彦 課長

(NEMOTO AKIHIKO)

"やりがいのある仕事"ここ数年、そんなことを考えた時期がありました。高価な電化製品を購入する際、その機能・他製品との比較、価格等を事前に調べ、また、量販店で店員に相談した経験はありませんか?これは自分のニーズに近いものを購入したいという心理からの行動です。では、製造者側が購入者ニーズを理解できていなければ如何でしょうか?私は4年半、台湾で日本人1名の駐在事務所で勤務していました。代理店及び、日本の仲間とチームワークを生かし、業務に取り組みました。その結果、お客様にも評価され、年の差はありながらも朋友(友達)になれた方もいます。弊社はダイハツディーゼル製エンジンをお客様に購入頂き、運用して頂くことでその先に新たなビジネスを誕生させます。その新たなビジネスの誕生が企業としての社会貢献であり、これら事業を円滑に進める事で2011年3月11日東日本地区にて発生しました大震災からの間接的復興支援ができればと考えています。お客様のニーズを正確に理解し、同じ目線で物事を考え、ベストな提案をし、チーム一丸となって邁進する"やりがいのある仕事"を日々取り組んでいます。

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稲葉 賢司

ダイハツディーゼル中日本株式会社
神戸支社 部品サービス部

稲葉 賢司

(INABA KENJI)

入社して4年間、船舶用機関のサービスを主に担当しています。元々、全く経験の無い船の世界に最初は凄く戸惑いましたが、諸先輩はじめダイハツディーゼルの方々に色々ご指導頂き、ようやく場馴れしてきました。先日、大時化の中、大阪湾沖で主機関に不具合が発生したため、アンカーしている運搬船に部品を持って通船で向かいました。海は大荒れで通船からその運搬船に乗る際にも大変怖い思いをしましたが無事に修理が完了し、主機関が復活し船が動いた時には機関長はじめ船長共々大変喜び感謝して頂きました。これからもお客様に信頼して頂き満足して頂けるように誠意をもってこの仕事に従事し質の高いサービスを目指し、日々精進し続けていきます。

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佐々木 浩俊 主任

ダイハツディーゼル中日本株式会社
部品サービス部

佐々木 浩俊 主任

(SASAKI HIROTOSHI)

中途入社後、部品サービス部に配属されて5年が経ちました。もともとは自家用発電機のメンテナンスをしておりましたが、船舶の仕事は初めてであり、外航船に派遣されることなど思いもよらぬ事でした。入社1年後、船長以下クルー全員がインド人の貨物船に単独で訪船した事がありました。英語がさっぱり喋れない私は、当然の事ながら言葉が障壁となり意思の疎通が殆ど出来ず泣きたくなりましたが、電子辞書を片手に身振り手振りや筆談で、どうにか事なきを得ました。その後、機関長から夕食を誘われ、本場のインド料理を船内で御馳走になり、短い時間ではありましたが食後クルーと雑談した事も良い経験となりました。今更ながら英語をもっと勉強しておけば良かったと痛感すると共に、自分が思っていた以上に機関回りの仕組みは複雑でしたので更なる勉強と経験が必要だと感じました。

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野村 幸重 課長

ダイハツディーゼル四国株式会社
部品営業部

野村 幸重 課長

(NOMURA YUKISHIGE)

入社後33年間でサービス部、営業部、部品部に従事し、平成22年3月に部品部配属となりましたが、営業部時代に愛媛のお客様に鍛えられた経験を基に業務展開しています。理想としては技術アドバイスができる部品販売員となり、お客様と運命共同体となることと思っています。売る物を良く理解し、自分で考え知識を増やし、お客様をサポートすることで信頼を構築することになります。また、愛媛のお客様と付き合うには物を売る前に自分を売る事が重要と考えます。今治は造船とタオルの生産、焼鳥の町としても有名です。愛媛の外航船主さんについて簡単に紹介させて頂きます。国内外から注目される世界有数の海運船主群で、ギリシャや香港と比べると歴史的には及びませんが、近年目覚ましく発展し支配船規模は超えていると言われています。所有する外航船は約600隻強で日本全体の4分の1以上を占め、船主貸渡業者を見ると愛媛船主は圧倒的に高い割合です。弊社は土地柄が非常に厳しい地域ではありますが、このような環境で商売できる事は非常にラッキーなことだと思います。これからもお客様に質の高いサービスを提供したいと思います。

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森本 賢司 次長

ダイハツディーゼル西日本株式会社
下関営業所 部品営業部

森本 賢司 次長

(MORIMOTO KENJI)

入社以来19年間部品販売業務に携わっています。海に囲まれた下関、昭和50年代前半まで夏季整備時期になると下関漁港内は活気ある以西底曳漁船でいっぱいでした。現在はダイハツディーゼル製機関を搭載している沖合底曳船はわずか4組(8隻)しか残っておらず、建造から20~25年過ぎた老朽船ばかりです。水産業界の最盛期は8~10年で代船建造していたので、これだけ長く使った実績が無くエンジンより船体があと何年持つか不安です。また、2年前にフェリーで発電機のトラブルが発生したため、破損個所を調査し復旧用部品を手配した。守山と茨木の部品倉庫から部品を新大阪~小倉まで新幹線で持参して貰い、復旧作業を行った結果、本船が予定通り出港時間の19時に間に合いお客様に喜んで頂けました。毎年、何度か発生するトラブルによる緊急部品の出荷もより早い到着方法を探す事で、お客様に安心して頂く事ができ信頼関係が更に深まると思います。

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渡邊 祐一

ダイハツディーゼル西日本株式会社
部品営業部

渡邊 祐一

(WATANABE YUICHI)

入社以来4年間、部品販売業務に携わっています。入社1年目の5月より守山工場で1年間の研修をしました。それまで見た事もない大型エンジンばかりがあり、全てがとても新鮮に感じました。何もかもが初めてやることで、苦労した事は一生忘れることはありません。研修後は部品営業部に配属となり、九州地区のお客様を担当させて頂いています。主に漁船やフェリー等の船主様を訪問する機会が多く、全て学ぶ事ばかりです。また、オイルミスト機器の拡販にも携わるチャンスがあり、先頭に立って拡販活動を行っています。新規顧客への販売活動であるため、初めて訪問した際は、これまで経験したことのない緊張感で商談したことを覚えています。日々勉強の毎日でまだまだ未熟ですが、お客様から信頼される営業マンを目指して今後も務めていきます。

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