国内スタッフ
ダイハツディーゼル東日本株式会社
部品営業部
石田 卓広 課長
(ISHIDA TAKUO)
入社以来約12年、部品販売業務に従事しています。
お客様とは日常のやり取り以外にも情報交換や親睦を深めるために、打合せ、飲みニケーション、スポーツなどでもお付合いさせて頂いています。 エンドユーザー様へも定期訪問し、業務向上、問題解決に努めています。
海外代理店の方の結婚式に招待された際は、日本と違った結婚式や催しを体験し、一緒に祝福できて嬉しかった思い出があります。
仕事で、海外船主様との1年近くに渡る大型整備プロジェクトに関し、協議を何度も行い大工事を行いました。 失敗もありましたが、船主様にもご協力頂き何とか解決しました。関係も深くなり結果にもご満足頂き、その後、姉妹船数隻も同様の大型整備プロジェクトの受注に繋がりました。
これからも質の高いサービス、部品販売を心がけ、向上心を持って従事したいと思います。
ダイハツディーゼル中日本株式会社
広島支社 営業部
高田 陽一 主任
(TAKADA YOICHI)
今年で入社10年目となります。
広島地区は瀬戸内海に面している関係上、海運業の盛んな土地柄で海に関する幅広いお客様が集まっています。扱っている商品も小さな部品から船のメインエンジンまで大小様々です。
仕事のパターンも様々ですが、基本は「お客様との信頼関係を築くこと」であると気付かされます。船の仕事はお客様と信頼関係を築くまでに何度も訪問し、提案を行う必要があるため、初めて注文を頂いた時は飛び上がるほど嬉しくなります。
緊急手配の海外発送部品が行方不明になり、お客様にご迷惑をかけたことや、他にも胃の痛くなるような失敗がありましたが、随分とお客様に助けられました。失敗しても支えて頂けるお客様がいることは大変有り難く思います。
営業畑とよく言いますが、畑は開墾してから土作りを行い、豊かな土壌になるまで何年もかかります。これからもこつこつ畑を耕し、お客様に喜んで頂ける野菜を作れるよう頑張ります。
ダイハツディーゼル中日本株式会社
部品サービス部 第1グループ
榎本 靖史 係長
(ENOMOTO YASUSHI)
入社後、部品サービス部に在籍し、約10年になりました。広島支社の勤務も3年間経験しています。
色々なタイプのお客様がいて、それに合わせた対応をしていくことを心がけています。
エピソードとして、休日中に、早急に部品を用意しないと翌日の運航に差しつかえる不具合が発生し、船主様の強い要望により、当日にサービスマンと共に訪船調査を行いました。
調査後、夕方となっていましたが、部品センターから本船まで部品を持ってリレーすることになりました。
私も各方面に連絡を取りつつ部品リレーの中継点まで取りに行くことにしました。
本船に部品到着後、徹夜作業で復旧工事を行い、なんとか翌日の運航に支障なく完了し、安堵したのを覚えています。日頃、気難しい機関長からもこの時ばかりは喜んで頂けました。
努力してもうまくいかない場合もありますが、誠意をもってやってみることが大切だと感じています。
ダイハツディーゼル四国株式会社
部品営業部
村越 政俊 係長
(MURAKOSHI MASATOSHI)
入社5年目で高松営業所開設の為、赴任しました。当初、室戸市のマグロ船はダイハツ機関搭載船が数十隻あり、8年ごとに新造船建造がありましたが、漁価低迷、燃油代高騰等により経営不振が続いたため、今ではダイハツ機関搭載船が1隻もなくなりました。室戸市全体でも全盛期の10分の1となっており寂しい限りです。
また、今から20年あまり前のことですが、インドネシアのオーナーが香川の造船所を頼ってフェリーの中古船を買い付けに訪日し、3隻購入されました。主機関は全てダイハツ機関であり、クランク軸、カム軸、過給機他、3隻分で約1億円となる予備品の注文がありましたが、オーナーは日本語が通じなく、ほとんど‘YES’と‘NO’だけのやりとりで緊張感の中無事協定を終えたことを今でも鮮明に覚えております。
ダイハツディーゼル西日本株式会社
部品営業部
宮崎 透 部長
(MIYAZAKI TORU)
2年程の有償工事の業務を除き、約24年余り、部品販売業務に携わって今日に至っております。
入社当初は、主に長崎地区の以西底引き漁船、旋巻漁船のお客様を担当し、機関長以下、機関員の方々に要求されている部品が理解できず、何度も機関室を尋ね、よく怒鳴られ!可愛がられた(?)事を懐かしく思います。
弊社は、九州・関門地区をはじめ、一部海外のお客様とも、お付合いさせて頂き、(外国語は話せませんが・・・)特に地元の九州・関門地区においてダイハツディーゼル機関を、ご採用頂いているお客様は、漁船、フェリー、商船、作業船、内航船、外航船と多種多様に渡り、日々勉強の毎日です。
今後とも、お客様へ、よりご満足頂ける様に、『何事も初心を忘れず!』の気持で努力致す所存でありますので、宜しくお願い申し上げます。
ダイハツディーゼル西日本株式会社
部品営業部
來島 秀美 次長
(KIJIMA HIDEMI)
25年前、ダイハツディーゼル(株)に入社し、現在、ダイハツディーゼル西日本(株)に勤務しています。
今まで培った技術力と顧客の信用・信頼を生かし既存機関に対して、部品拡販のため営業展開中です。
思い出としてはアフターサービス部在籍時、配属当初より手を汚して機関を分解した事が殆どありませんでした。懇意にして頂いていた船主様より勉強の為に所有船の定期整備を任かすから、機関・減速機・プロペラ・付属機器類の分解・点検・組立工事を自分のペースで納得いくまで行うように提案されました。上司と相談の結果、初めて定期整備を約1ヵ月間行いました。その経験が私の技術力の大半を占めており、その船主様には感謝しきれません。
また、電力会社研究施設のバックアップ用発電機関や離島の発電設備の設置工事の責任者をやり遂げ、私が設置した発電設備は離島島民の生活電力となる為、竣工式で島民の方にお礼の言葉を頂き、工事中の苦労も忘れ、その達成感に浸り感無量でした。
ダイハツディーゼル株式会社(本社)
グローバル部品部
宮﨑 尊匡 係長
(MIYAZAKI TAKATADA)
エンジン販売に10年間携わり、今はアフターサービスに従事しています。
営業在籍時、陸上用発電装置をキリバス共和国へ納入する前に、発電所予定地の既設設備の確認やユーザーへの聞き取りを目的とし現地調査を行いました。その際、お客様と一緒に年越しを迎え、2002年世界最初のハッピーニューイヤーを経験しました。
また、国内造船所のお客様と通常の問合せ対応だけでなく、夜のお付き合いや京都観光などもご一緒して交流を深めました。この頃、お酒を飲む機会も増え、10キロも体重が増えてしまいました。
現在はオイルミスト関連機器の販売活動を主体に、欧州や東京地区のお客様を訪問し、機器の説明や対応に追われています。昨年は世界最大の舶用展示会といわれるSMM2008(ハンブルグメッセ)に参加し、実機を使用した実演を行い、多くのお客様に興味を持って頂けるように努めました。SMMに参加されたお客様の中に覚えておられる方はいらっしゃいますか?

