NOx濃度30ppm達成 DMEエンジン

ダイハツ DME エンジン。NOx濃度30ppm達成

常に時代を先取りする研究開発に取り組む。

1250kWe DME燃料使用発電設備
1250kWe DME燃料使用発電設備

DME 100tons/1日 実証プラント
DME 100tons/1日 実証プラント

グローバルな視野に立ったしなやかな想像力が新しい発想を生み、そしてそこから新たな技術の創造へとつながっていく。こうした人間の持つ想像性と、創意工夫するあくなき創造性が相まって、初めて満足のいく優れた製品ができます。ダイハツディーゼルでは、こうした考えの基、高度情報化社会の中で先進技術の吸収と展開をはかり、時代のニーズを見つめた想像と創造の技術開発を目指して、日夜、研究・開発に努めています。インターネットやイントラネット(企業内ネットワークシステム)といった情報ニーズにも積極的に取り組み、こうした研究・開発部門を広い視点でとらえるとともに、パイオニア企業として蓄積してきたノウハウにさらに磨きをかけ、今後とも新たなる技術創造、新たなるフィールドへとアプローチしていきます。

21世紀の新クリーン燃料「ジメチルエーテル(DME)」

DMEとは、天然ガスなどを原料に改質した燃料です。常温では気体ですが、圧力をかけると液体になります。そして、大気汚染の原因となる硫黄酸化物(SOx)などが発生しない等の特徴があります。

  • プロパンガス(LPG)に類似した物性
  • 約6気圧で液化し、輸送や貯蔵が容易
  • 人体への毒性は極めて低い安全性
  • オゾン層破壊や地球温暖化の問題がない
  • 硫黄等を含まないクリーン燃料
  • クリーンなディーゼル燃料
  • 燃料電池用の水素キャリアーとして有望

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