コージェネレーション(常用発電)

ダイハツ コージェネレーションシステムは、ガスエンジン及びディーゼルエンジンによる自家発電装置と、その排熱を有効利用した環境にやさしい電気・熱エネルギー供給システムです。

ガスエンジン

クリーンな排気により環境保全に優れるガスコージェネレーションシステム

環境にやさしいエネルギーであるガスを使ってエンジンを駆動することにより安定した電力を供給、さらにその排熱を冷暖房・温水・蒸気などに有効利用。世界最高レベルの発電効率により、電力の問題をクリアするだけでなく、自然環境も考えた、まさに時代のニーズに応えるシステムといえます。

ディーゼルエンジン

長年の豊富な実績(耐久性・信頼性)

ディーゼルエンジンのコージェネレーションシステムは、長年の船舶用常用エンジン分野での裏付けされた豊富な実績と過酷な使用条件でのエンジンを産業用に転用しております。1年間フル運転も可能ですが、年間1回程度のメンテナンスは必要です。

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NOx濃度30ppm達成 DMEエンジン

次世代を拓くDMEエンジン

DMEエンジンは、現在の石化燃料に依存せず、大気汚染の原因となる硫黄酸化物(SOx)などが発生しないクリーンな次世代エンジンです。現在、国内においても、DME供給設備のインフラ整備が進みつつありますが、LPG(液化石油ガス)より輸送コストが低く世界的に関心が高まっております。

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