ダイハツディーゼル株式会社
新型ガスエンジン「MD36G」シリーズ販売開始

ダイハツディーゼル株式会社と三井造船株式会社は、高効率ガスエンジン「MD36G」シリーズを共同開発してきましたが、今春より販売を開始いたします。 「MD36G」シリーズは、すでに100台を超える納入実績を有し、信頼性が実証されている「ダイハツDK-36」ディーゼルエンジンをベースに(80%が共通部品)、すでに稼働実績のある三井ガスエンジン「MD20G」のノウハウを反映して開発されたものです。本機種は、三井造船玉野事業所において1年3ヶ月(2,000時間以上)に渡り、自家発電設備として運転を実施し、安定した運転実績を証明されています。出力レンジは、2,800kWから8,100kWまでをカバーしており、先行販売している「MD20G」シリーズ(出力:約800kWから1,100kW)とあわせ、様々なニーズに対応するべく、幅広い出力レンジを取り揃えることとなりました。両社は、原油価格の高騰、環境への配慮を背景に、ガスを燃料とする発電機関の需要に応えるため、さらにガスエンジン事業を積極的に展開していく方針です。

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