ダイハツディーゼル株式会社
環境対応への取り組みについて

現在、環境への取り組みはあらゆる事業分野において最重要視される項目となっています。当社が最も影響をうける船舶関連事業分野におきましても、本年5月に「船舶からの大気汚染防止に関する規制」が発効されるなど、取り組みの重要性はますます強くなっています。当社では、1998年より技術部門を中心に規制対応への取り組みをスタートし、NOx低減技術に対する更なる研究を進めた結果、2000年には全てのエンジンにおいて基準値をクリアいたしました。

当社は、「地球環境との調和」を経営方針に掲げており、今後ますます厳しくなる環境規制に対しても常に先取りする形で対応を進めてまいります。

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