コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンス

基本的な考え方と取組状況について

当社は、株主はもとより、顧客、取引先、従業員、地域住民といった当社に関わる皆様にとって大きな存在価値を認めていただける企業となるため、コーポレート・ガバナンス(企業統治)を正しく機能させることが重要と考えております。
このため、グループ経営の現状を効率的に把握するとともに、経営計画を遅滞なく推進させるように努めております。
また、適法で効率よい経営の推進を妨げる可能性のある法令違反に限らず、安全・環境・品質・財務などの様々なリスクの発生を監視し、予防と発生後の迅速な対応が行えるよう、監査部やコンプライアンス委員会などを設置してリスク管理を行っております。

1994年 国際品質規格ISO9001認証を取得
1996年 企業理念、経営方針、行動指針をまとめた「DD VISION 21」を発行
2000年 守山工場が国際環境規格ISO14001を取得
2002年 コンプライアンス委員会を設置
2004年 倫理行動基準、倫理行動指針を制定
機密管理規定を制定
2005年 個人情報保護方針を制定
2006年 コンプライアンス相談窓口として「DDホットライン」を開設
内部統制委員会を設置

業務執行、監査・監督機能に係わる事項について

  1. 当社は監査役制度を採用しております。監査役は4名を選任しており、内3名は社外監査役として選任しております。
  2. 取締役は13名であり、社外取締役2名を含んでおります。取締役会は経営に関する重要事項を審議・決定すると同時に、各取締役の業務執行につき相互の監督を行っております。また、社長は役付取締役により構成する経営会議を定期的に開催し、事業運営に関わる重要事項についての意志決定を行っております。この経営会議には常勤監査役が出席しております。
  3. 内部監査は内部監査基準を定めたうえで、内部統制の役割を担う監査部の人員を増員してグループ内監査への取組を強化しております。監査役監査は、監査役が当社ならびにグループ各社の業務監査・会計監査を実施しております。
  4. 当社の会計監査については、新日本有限責任監査法人が業務を実施しております。また、当社は顧問弁護士より法務に関わるアドバイスを適宜受けております。

コーポレートガバナンス体制

コーポレートガバナンス体制

コーポレートガバナンス報告書

2017年7月3日付 コーポレートガバナンス報告書

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